【2022年最新版】賢い施主がやっている新築引き渡し後の「節約術4選」 

割引・補助金

待ちに待った新居の引き渡し。

ここに至るまでのいろいろ…間取りの悩みや夫婦喧嘩のイライラや資金繰りの苦労など…を思い起こすと、しばらく「マイホームできたどーっ!」の感慨にふけっていたいですよね?

その気持ちわかります。リビングに大の字になって、たっぷり余韻にひたってくださいw

で、気が済んだらコレをやりましょ。

意外と知らない人が多いのですが、やり方を知れば誰でもできる節約術です。

節約10~50万円:すまい給付金

節約(収益)10~50万円
申し込み期限引き渡し後1年3か月
手続きの難易度★★★☆☆

すまい給付金は、消費税率の引き上げに伴って増える住宅購入者の負担を軽減するため設けられた制度。収入に応じて10~50万円が支給されます。

すまい給付金の申請は引き渡しから1年3か月以内にする必要があるので忘れずに。

条件や申請方法などについてはこちらで詳しく解説しています↓↓

節約2~5万円:引っ越し業者比較

節約(収益)2~5万円(ケースバイケース)
申し込み期限
手続きの難易度★☆☆☆☆

引っ越しは事前準備が大変だし時間もかかるので、引き渡し日が決まったら事業者選びに早めにとりかかりましょうね。

引っ越し費用を下げるポイントは3つ

・月末を避ける
・週末を避ける
・リサイクル段ボールを使う

月末や週末の引っ越し需要の少ない時期を狙うと、事業者から割引を引き出しやすくなります。 

また段ボールは事業者が準備してくれますが、「新品でなくてもリサイクル品でOK」と伝えればその分安くなります。

事業者を決める前に、必ず複数の事業者から見積もりを取ること。3~4社が理想ですが、時間がなければ2社でもOK。

Web一括見積サービスだと簡単だし、割引サービスもあるのでおすすめです。

「引越し達人セレクト」見積もり

最短1分で入力が可能で、引っ越し代金も最大で55%オフ。申し込み者全員にお祝い金(最大6万円)もあります。

ハウスメーカーからも事業者紹介されるかもですが、Web一括サービスの中にその紹介事業者が入っていなければそこだけ自分で見積もりをとってみてもいいですね。

(引っ越しの時は冷蔵庫の電源を8時間前にOFFにするのを忘れずに↓↓)

節約15万円:セルフ建物登記

節約(収益)約15万円
申し込み期限引き渡し後1か月(表示登記)
手続きの難易度★★★★☆

建物で必要な登記には、表示登記(難易度:高)と保存登記(難易度:低)があります。

これらをハウスメーカーに丸投げしないで自分でやれば、約15万円浮きます。「登記ど素人」のわたしでもできました

誰でもできるようにノウハウを2つの体験談にまとめています↓↓

節約5,000円:Webアンケート

節約(収益)5千円
申し込み期限2022年3月15日
手続きの難易度★☆☆☆☆

Webアンケートに答えて売買契約書の写真をアップロードするだけで、もれなく5,000円分のギフトカードがもらえます。

メルカリで5,000円のお小遣いをかせぐのは出品から発送まで手間暇かかりますが、Webアンケートだったらすきま時間にソファに座ったままスマホ1つて簡単にできます。

あのリクルートが実施しているキャンペーンなので個人情報は厳重に管理されますし、しつこいダイレクトメールが来ることもありません。

ちょっと字が小さいですが、キャンペーンの注意書き貼っておきます↓↓

ただしキャンペーンは、

・2020年1月以降の契約で、かつ
・関東・関西・東海の方

限定です。

関東東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県の一部(つくば市・つくばみらい市・守谷市・取手市)
関西大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県
東海愛知県・岐阜県・三重県
具体的な対象地域

申し込み期限が2022年3月15日なので、運よく対象になった方は終了する前にサクッと答えておきましょう。

・Webアンケートと契約書アップロードで5,000円分のギフトカードがもらえるキャンペーン

まとめ

今回はやってお得な4案件をご紹介しました。

建物登記だけはちょっと時間もかかるし難易度高めなので、「忙しい」「めんどう」な人はハウスメーカー丸投げで。

こういうところにアンテナ伸ばして少しずつお金を拾っていくと、「ちりつも」でお金が増えていきますよ。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました