愛犬・愛猫家必見|大切な「家族」と暮らすためのフロアコーティング

STEP③ 入居の準備をする

犬や猫を室内飼いしてると

「フロアコーティングしたいけど、滑ってケガしないか心配..」

「フロアコーティングじゃなくて、ワックスでも大丈夫かな..?」

「かわりにフロアマットを敷けば大丈夫かな..?」

といった疑問や心配があると思います。

この記事ではそういった疑問に答えながら、愛犬家や愛猫家の方が大切な「家族」と一緒に暮らすためにできることを解説します。

滑るフロアコーティングはペットには危険

ペットの安全のためには滑らないフローリングが必要。なぜならイヌが転倒したりネコが着地の時にすべったりすると脱臼や骨折の原因になるからです。

さらに深刻な症状に発展する可能性もあります。

犬を飼っている方は「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」という病気を耳にしたことがあるかもしれません。

人気のミニチュア・ダックスフンドなどでかかりやすい病気としても有名。

これは椎間板という軟骨が、神経の束である脊髄(せきずい)を押しつぶしてしまうことで発症する病気です。

神経がダメージを受けると脳からの命令が足や臓器に伝わらなくなり、痛みや足の麻痺などさまざまな症状が表れます。

滑りやすい床だと、滑らないようにこらえて無理な姿勢で背骨に負担がかかり発症の一因にもなります。

最適なグリップ性を持たせたフロアコーティングにすることでペットのストレス軽減や足腰の負担を減らして、怪我や病気からペットを守ることができます。

ワックスをおすすめしない理由

一度フロアコーティングをすると20年、30年と効果が持続しますが、ワックスだと数か月に1度かけなければなりません。

また、ワックスの被膜は薄いのでペットのひっかき傷や歩行でキズがつきやすくなります。

最初からフロアコーティングをしたほうが長い目で見ると安上がりになる場合が多いのが実態です。

ワックスの場合、食べこぼしや飛散した水分がワックスが溶けだし その床をめて体調を崩すことがありますが、フロアコーティングは成分が溶け出さない材料を使用しています。

(フロアコーティングとワックスの違いはこちらでも解説しています↓↓)

フロアマットをおすすめしない理由

画像:ニトリ

ジョイントマットで代用しては?と考える人もいるかもですが、おすすめできません。

というのは、ジョイントマットの誤飲で受診する猫が増えているからです。

ジョイントマットの絶妙な厚みとクッション性が猫は大好きなんです。夢中になって噛んでるとちぎれてしまって、それが誤飲につながります

また、爪で引っ掻いてちぎれたピースを誤飲してしまうケースもあります。

ペットも高齢になってくるとどうしても粗相が増えてきます。

床はおしっこに含まれるアンモニアに弱いので、マットから漏れた場合きちんと拭き取ったつもりでもシミや臭いが染み付いたりします。

フロアコーティングならペットが粗相をしてもサッと拭くだけで簡単にお手入れができます。

事業者選びのポイント

ペット向けのフロアコーティングに特化している事業者を選びましょう。

理由は

・犬や猫の安全性に関する知識やノウハウを持っている

・犬種・猫種に応じたアドバイスをしてもらえる

・しっかりしたサポートが期待できる

の3点。

愛犬家や愛猫家の方が安心してペットと暮らせるノウハウを持っているますし、中には愛犬家住宅コーディネーターを置いている事業者もあります。

・ペットの安全性も考えたフロアコーティングについてもっと知りたい方はこちらから。

まとめ

✔ペットの安全のためには滑らないフロアコーティングにする。

✔衛生面や効果持続性を考えると、ワックスよりもフロアコーティングの方がお得。

✔いちばん安価なのはフロアマットだが、誤飲の原因になることも。

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