【基本を解説】引き渡しでやることは?お礼・プレゼントは必要?

・引っ越し

建築期間も終盤にさしかかると、いよいよ引き渡しが近づいてきます。

でも「引き渡し」って準備や当日の流れが意外とわからなかったりするんですよね?

引き渡し後にやることもいくつかあります。

この記事では、皆さんが意外と知らない引き渡しの基本を解説します。

引き渡し日の流れ

所要時間

引き渡しは基本的に平日に行われます。所要時間は2時間ほど

内容は設備の使い方の説明がメインです。

新しい家にテンションがあがった子供が近くにいると、集中して説明が聞けません。

なので、しっかり説明を聞くためには子供は預けて夫婦(大人)だけで引き渡しを受けるのがおすすめです。

当日の持ち物

持ち物

・認印
・筆記用具
・スマホ(カメラ用)

引き渡し書類にサインと印鑑を押すので、認印を準備してください。

筆記用具は設備の使用方法のポイントをメモするのに使います。スタイラスペンが付いているならスマホで代用可です。

メモだけでなく、あわせてスマホで写真をとっておけば、後で説明を思い出しやすくなります。

とはいえ、当日一通り説明を受けただけでは設備の使用方法はとても覚えきれません。使いながら少しずつ覚えていくしかない、と割り切りましょう。

引き渡しでお礼・プレゼントは必要?

工事監督や営業担当へのお礼やプレゼントは不要です。

もし感謝の気持ちを伝えたいのなら、会社に持ち帰って同僚とつまめる菓子折りがおすすめです。

当日は逆に一条工務店から温度計と湿度計のプレゼントがあります。

引き渡し前にやること

電気代・水道代は、引き渡し当日までは一条工務店が、翌日からは施主が負担することになります。

なので、引き渡しのときには電気は全点灯、冬なら床暖房も入っているかと思いますが、電気代は施主負担になりませんので心配いりません。

なお電気・水道の切り替えの手続きは、全部一条工務店でやってくれますので施主の手続きは不要です。

一方、ネット回線は自分で手配する必要があります。引き渡し後すぐ開設できるよう準備しましょう。

わたしはテレビ回線も一条工務店ではなく、直接業者に依頼しました。

まとめ

✔ 引き渡し当日の持ち物は「認印」「スマホ(カメラ用)」「筆記用具 」。

✔ 引き渡しでお礼・プレゼントは不要。感謝の気持ちを伝えたい場合は、菓子折りがおすすめ。

引き渡しの後はこれをしましょう↓

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