【知らなきゃ損】一条工務店のテレビアンテナ工事|自己手配で費用を節約

工事

皆さん資金計画書を見てください。⑥その他費用の中に「テレビアンテナ工事費」はありませんか?

このまま何の疑問もなく一条工務店を通して提携事業者に依頼すると、ムダにお金を払ってしまうことになり兼ねません。

実は一条工務店にお願いしないで、自分で事業者を探して依頼する(自己手配)だけで`、この費用を節約できるんです。

この記事では、知らなきゃ損するテレビアンテナ工事の依頼方法について解説します。

テレビを観る方法は3つ

テレビを見る方法は3つあります。

 ・アンテナを設置する
 ・ケーブルテレビに加入する
 ・光テレビに加入する

結論からいうと、アンテナを設置するのがもっともお得です。

ケーブルテレビ光テレビは維持費が毎月かかるのに対し、アンテナは初期費用こそ高いのですが、維持費用がかかりません

長期で考えた場合の損得を、簡単にシミュレーションしてみましょう。

設置費は、ケーブルテレビと光テレビが0円、アンテナが50,000円と仮定します。

ケーブルテレビと光テレビの維持費は、それぞれ業界大手の金額を使っています。

方法設置費維持費
ケーブルTV0円と仮定月額2,750円(J:COM)
光テレビ月額825円(フレッツ光)
アンテナ50,000円と仮定0円

50,000円÷(月額2,750円✕12か月)≒1.5年
50,000円÷(月額825円✕12か月)≒5.1年

つまりアンテナを設置する方法のほうが、利用開始後1年半でケーブルテレビより安くなり、5年で光テレビよりも安くなります。

アンテナの種類は2つ

アンテナの種類には昔ながらの八木式アンテナと、スタイリッシュなデザインアンテナがあります。

受信感度は八木式が上ですが、さすがにこのデザインはパスですw

このほかに円柱状のユニコーンアンテナというタイプもありますが、デザインアンテナの一種になります。

デザインアンテナで電波が弱い場合でも、電波を増幅する「ブースター」を使うことで電波状況を改善できます。

VHFとUHF

テレビ放送のアンテナは、受信できる周波数の違いによりVHFUHFの2種類に分けられます。

VHFは地上アナログ放送、UHFは地上デジタル放送に対応しています。

なので、これから設置するアンテナはUHFになります。

人気3社を比較

比較表

広域で事業展開している定評のある専門業者3社を比較してみました。

料金は税込みでアンテナ本体、工賃込みの金額です。

対応地域はアンテナ110番のみ全国対応です。みんなのアンテナ工事屋さんとみずほアンテナの具体的な対象地域はリンクから確認してください。

保証は各社8年で横並びです。

電話受付は各社365日対応です。アンテナ110番のみ24時間対応。

各社電話以外にもメールでの見積依頼・問い合わせを受け付けています。

運営会社は、アンテナ110番を運営するシェアリングテクノロジー㈱は東証上場企業です。

地デジ地デジ&BS対応地域保証電話受付運営会社
アンテナ110番18,700円~28,900円~全国8年24時間シェアリングテクノロジー㈱
みんなのアンテナ工事屋さん22,000円~38,500円~26都道府県8年7:00-22:00㈱RS
みずほアンテナ22,000円~38,500円~25都府県8年9:00-19:30ビジョンズ㈱

実際に見積りを依頼

料金は幅があるので、実際に見積を依頼しましょう。

ちなみに「みんなのアンテナ工事屋さん」と「みずほアンテナ」は残念ながらわたしの住む地域は対象外でした。

「アンテナ110番」は24時間対応の「無料電話での問い合わせ」がすごく便利。朝の4時でもちゃんとつながりましたw

問い合わせをすると、基本的にその日のうちに折り返しの連絡が入ります。

アンテナ110番の見積り額は 、わが家の場合「地デジ&BS」で 71,500円でした。

ちょっと高いと思ったかもしれませんが、これはアンテナ本体代・工賃・消費税はもちろん、ブースター代・混合器代と出張旅費もすべて含んだ額です。

一条工務店と比較してみましょう。わが家の資金計画書に計上されている「テレビアンテナ工事費」は 121,000円です。この額より5万円も安く設置できたことになります。

選び方

事業者選定のポイント「料金」「保証」「信用」の3つです。

料金は実際に見積りをとって比較しましょう。保証は各社8年と横並びです。

信用については、やはり上場企業が経営しているアンテナ110番に安心感はありますね。

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安さの秘密は、性能の低い廉価品のアンテナを使っているからなのでは?

違います。

わが家でアンテナ110番から設置してもらったのは、レビューの数も評価も高い製品でした。

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ハイドロテクトタイルに取り付けるので、慣れている提携事業者のほうがいいのでは?

大丈夫です。

ほとんどの場合、ハイドロテクトタイルを剥がすことなく、上から目地にビス止めすることになります。

なので、一条工務店のハイドロテクトに慣れていない事業者であっても問題ありません。

屋根裏アンテナのメリット・デメリット

屋根裏(2階天井の上)にテレビアンテナを設置する方法があります。外観がスッキリするのでこの方法に興味がある人がいるようです。

家の中にアンテナを設置することになるので、このようなメリットがあります。

メリット

・建物の外観がスッキリする
・劣化や、風によるアンテナの破損の心配がない


ちなみに「風による破損」は火災保険の対象になります。火災保険の詳細はこちら👇で解説しています。

デメリットで大きいのは電波が弱くなることです。

アンテナは電波を受信するため高所に設置されるわけですが、家の中に設置することで屋根や、屋根に積もった雪や、太陽光パネルが電波を遮る場合がでてきてしまいます。

デメリット

・電波が弱くなる
・BSアンテナは設置できない

ですので、降雪地や太陽光発電を搭載する一条工務店の家にはこの設置方法は向きません

ただ太陽光パネルが屋根全面に施工されていないなど、電波が通る場所があれば設置できる可能性もあります。

ブースター(電波増幅器)を使うことで改善されることもあります。

降雪のない地域で、電波の受信状況もよく、かつ太陽光が電波受信のじゃまをしない場合には、屋根裏アンテナを検討してもいいかもしれません。

まとめ

✔ 料金・保証・信用の観点から アンテナ110番 がおすすめ。

✔ 住んでいる地域が みんなのアンテナ工事屋さん または みずほアンテナ の対象地域になっていれば、こちらからも見積りをとって比較してみる。

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