【2021年版】5分でわかる失敗しない光回線の選び方|戸建て体験談

設備

新居に建築が進み、引渡しが近づいていくると「光回線はどこと契約するか問題」がでてきます。でも正直これって、けっこう面倒なんでよね。

というのは、選択肢があり過ぎるんです。加えて、料金体系や割引制度も各社まちまちで、一言でいうと「わかりにくい」んです。

しかし、聞いたことがある「◯◯◯光」でいいか、今使っているのと同じとこでいいか、と検討を放棄して安易に決めるのは危険

なぜなら。

光回線は1度契約したらめったなことがない限り乗り換えしないですよね?もし月々の料金が高い回線と契約してしまったら…長期間では経済的に大きな損失になります。

今後こどもがスマホを回線につなぎますよね?自分たちも在宅勤務が始まる場合もありますよね?

そんなときに高速通信に対応していない回線と契約してしまったら、せっかくの新居生活なのにストレスを感じてしまうかも。

実は、わたし自身が数か月後に引き渡しを控え、こういう状況でした。

「選択を間違って後悔したくない!」という強い思いから、けっこうな時間を割いて様々な情報を読み込みました。

その甲斐あって、光回線選びについては、アタマの中が整理されてスッキリしています。

この記事では、わたしと同じように「光回線はどこがいいんだろう?」と迷っている人向けに、実体験に基づいた光回線の選び方を5分でわかるようにお伝えします

光回線を選ぶポイントは3つ

まずは、必要最低限の基本知識をインプットしておきましょう。光回線を選ぶポイントは「速度」「料金」「居住エリア」の3つ。

速度

速いに越したほうがないですが、20~30Mbps程度の違いであれば体感的には違いは感じないと思います。なので数Mbpsの微差にこだわるのはナンセンス。

現在の主流は最大速度1Gbpsです。一方で、首都圏を中心に10Gbpsのサービス提供エリアがだんだん拡大していて、間違いなく今後10Gbpsへのシフトが起こります。

なので、10Gbpsへの対応が今後見込める回線を選択すべき。後でおすすめとして紹介するauひかり、NURO光はいずれも10Gbpsへの対応を既に始めています。

料金

工事費などのイニシャルコストと、毎月のランニングコストの合計で比較する必要があります。

各社の料金体系、割引制度がまちまちなので、一から自力で調べようとすると相当な時間が必要。でも精緻にリサーチしている信頼度の高い情報を探し出し、読み込むことで効率的に情報のインプットが可能です。

居住エリア

コスパ抜群の光回線があっても、皆さんが住んでいる地域がサービス提供エリアになっていなければ、残念ながら契約できません。皆さんが住んでいるエリアを、後で説明する表で確認してください。

「利用スマホ」と「居住エリア」で最適解が決まる

ドコモ・au・Soft Bankの場合

ほとんどの場合は、どこのスマホキャリアを利用しているか、どのエリアに住んでいるか、で最適な光回線がおのずと決まります

ここでは、3ステップで具体的な光回線を選定していきます。この表で、

ステップ① まず、利用しているキャリアを選びます
ステップ② 次に、居住エリアを選びます
ステップ③ すると、おすすめの光回線が決まります

以上。簡単ですね。

スマホのキャリア居住エリアおすすめの光回線 2年間の実質費用平均ダウンロード速度
ドコモロゴ全国ドコモ光ロゴ118,580円 252Mbps
auロゴ関西 EO光-ロゴ100,052円❷459Mbps
auロゴ東海コミュファ光-ロゴ112,290円 ❸442Mbps
auロゴ四国  ピカラ光ロゴ❸96,440円 341Mbps
auロゴ上記以外auひかりロゴ❷96,140円 381Mbps
ソフトバンクロゴnuro光ロゴ👑83,100円 👑480Mbps
ソフトバンクロゴ以外ソフトバンク光ロゴ102,580円 306Mbps
つなが~るネットみんなのネット回線速度を参考に作成 速度は2021.8.20の平均ダウンロード速度)

居住エリア「」は、 北海道・関東・関西・東海・福岡・佐賀・広島・岡山 です。

「うちは格安スマホなんですけど…」という声が聞こえてきそうです。はい、実はわたしも格安スマホです。

格安スマホの場合

格安スマホの場合は、下の表を使います。

上の表から「スマホのキャリア」欄を取っ払って、「2年間の実質費用」のベスト3をピックアップしたものです。皆さん、このいずれかに該当しますよね?

居住エリアを選べば、おのずとおすすめの光回線が決まります。

2年実質費用 居住エリア 光回線  速度
👑83,100円 nuro光ロゴ 👑480Mbps
❷96,140円と四国 以外 auひかりロゴ ❷381Mbps
❸96,440円四国 ピカラ光ロゴ ❸341Mbps
  北海道・関東・関西・東海・福岡・佐賀・広島・岡山

この表でわかるように、NURO光が費用・速度ともにベスト。運営会社は、ソニー関連のSony Network Communications なので安心感もあります。

NURO光が最適解となった方はこちらから申し込めます。
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ただ残念なことに、NURO光のサービス提供エリアはまだ限られています。(広島・岡山は2021年6月に対象になったばかり。)

ちなみに、わたしの居住エリアは中段なのでauひかりが最適解。

auひかりのプロバイダー選び

さて。auひかりが最適となった皆さん。次にプロバイダーを選びましょう。

費用・速度

auひかりのプロバイダーは8社。

先ほど見た表のauひかりの速度381Mbpsは、全プロバイダーの平均値です。個別のプロバイダーで見ると、500Mbpsを超えるところもあります。

プロバイダー実質月額 速度ベスト3
GMOとくとくBB 👑3,741円 ❷527Mbps
BIGLOBE ❷3,908円
So-net   ❸4,180円 ❸415Mbps
@TCOM  4,582円
DTI   4,930円 👑551Mbps
@nifty  5,137円
au one net  5,708円
Asahi Net  6,444円
GetNaviweb とつなが~るネットを参考に作成 速度は2021.8.20の平均ダウンロード速度)

各種キャンペーンを適用した場合の実質月額の最安値はGMOとくとくBB。速度も、1位のDTIと遜色ありません。

GMOはインターネット関連事業を手掛ける大手ですよね。東証一部にも上場してます。

結論です。auひかりのプロバイダーは、GMOとくとくBBが最適解。(わたしも、最終的にauひかりGMOとくとくBBに申し込みました)

auひかりGMOとくとくBB)はこちらから申し込めます。 
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ひかり電話

新居でスマホ以外の電話番号が必要な人は、auひかり電話(月額500円)をあわせて申し込みましょう

ひかり電話は、電話回線の固定電話より「月額の基本料金が安く」「通話料金が安く」「音声がクリア」。メリットしかありません

確認したら、auひかり(GMOとくとくBB)を今契約すれば、ひかり電話(月額550円)が3年間無料になるようです。

光回線があれば電話回線は不要、という話はこの記事の中でもしています。興味のある方はどうぞ。

まとめ

光回線のベストチョイスは、<あなたが住んでいるエリア>と<あなたが利用しているスマホキャリア>でおのずと決まります。

以下、主なものについて、改めてまとめておきます。

✔<北海道・関東・関西・東海・福岡県・佐賀県・広島・岡山>に住んでいて、<Soft Bankまたは格安スマホ>を利用している方

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✔<上記以外のエリア>に住んでいて、<格安スマホ>を利用している方

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✔<関西・東海・四国以外のエリア>に住んでいて、<auスマホ>を利用している方

⇒同様にauひかり(GMOとくとくBB)が最適解 (月額料金割引+キャッシュバック【お申込みからご利用中までフルサポート!】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

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