エコカラットの値段は?一条工務店キッチンで採用した高額オプション

設備

家の中でエコカラットの定番位置といえば玄関ですよね?
見栄えのする高額オプションですから「多くの人の目に触れるところ」に設置するのがセオリーです。

しかし。わが家では、玄関ではなくキッチンに採用しました。

グレイスキッチンのグラビオエッジ(標準)を、エコカラット(オプション)に変更しています。
つまり無料で設置されるグラビオエッジをわざわざキャンセルして、高額オプションのエコカラットを採用したんです。

「何でわざわざそんなことするの?」
「えっ、実はわたしも同じこと考えてた」

という方はこの記事をお読みください。

エコカラットのメリット・デメリット

エコカラット(ストーングレース)
グラビオエッジ

エコカラット(LIXIL)グラビオエッジ(大建工業)の違いをまとめると下のようになります。


機能種類価格(1㎡当たり)
エコカラット消臭・調湿多い(72種+α)高い(5,800円、8,600円、12,900円)
グラビオエッジなし少ない(24種)安い(8,510円)

エコカラットのメリットは、消臭・調質機能があることと、種類が多いことです。一方のグラビオエッジのメリットは、何といっても価格が安いことです。

グラビオエッジの商品展開はシンプル。4つのデザインそれぞれについて6色の展開があるので、種類は24(4デザイン×6色)。価格も8,510円/㎡均一です。

一方のエコカラットは、デザインによって何色展開しているかが違ってきます。価格も5,800円、8,600円、12,900円のバリエーションあり。機能があればデザインは気にならないという人は5,800円もありですが、人気があるのは12,900円のものです。

エコカラットの施工

施工上の注意点

エコカラットの施工には、施工に適さない場所があるので注意が必要です。キッチンバックが施工不可になっているので、油汚れには弱いようです。

価格(れんきち宅の場合)

グレイスキッチンには、標準でグラビオエッジが施工されます。場所は、正面の一番目立つ場所と、背後のカップボードの間です。

「グラビオエッジはデコボコがあって掃除がしづらそう」「グラビオエッジのかわりにエコカラット施工してるのを展示場で見たけどよかった」

という、れんきち嫁の希望で、グラビオエッジをエコカラットに替えました。施工範囲は、グレイスキッチン正面と、背後のカップボードの間です。

種類は、れんきち嫁お気に入りの「ストーングレース」で、オプション代は一式で 125,000円(税込み)です。

このほかに、カップボードの間にコンセントを計画する場合は、エコカラット用の厚みのあるスペーサー(コンセントを設置するための台座、価格数千円)が必要になります。

まとめ

標準のグラビオエッジがピンとこないという方は、一度、エコカラットを検討してみてはいかがでしょうか。今後、使い勝手などをレビューしていきます。

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