3つの後悔ポイント|浴室窓・ペンダント照明・エアパスファンスイッチ

設備

こんにちは、れんきちです。

皆さん、家づくりを考えるときにWEBで「一条工務店 後悔」とかでググったりしませんか?

わたしは先輩施主の失敗談をググりまくりましたよ。だって後悔はイヤですから。

そこまでやっても、やっぱり後悔ポイントは出てくるんですよね。これはもう、どうしようもないです。

製造業の現場でどんなに工程を管理しても、一定割合の不良品は避けられないのと一緒。

そこで今回は、わが家のi-smartの後悔ポイントを3つ紹介します。

スポンサーリンク

浴室の窓はいらなかった

寒い夜の暖かいお風呂、いいですよね?ほっこり暖かいお風呂で湯船につかってると、1日の仕事や子育てで凝り固まった体も心もほぐれます。

わたしも一日の最後はお風呂につかってふ~っとリラックスしていますが、頭上を見上げると窓が目に入ります。

この窓に手をかざすと、特に冷え込んだ日には少し冷気を感じます。当然ですよね?ここには断熱材が入っていないので。

窓枠の凹んだ部分はちょい置きスペースで使えて便利なのですが、寒い日には「窓がなかったら…この30cm分は断熱材でもっと暖かかったはず」と思っています。

もちろんお風呂場は床暖が入っていますし、一条工務店の高断熱窓なので寒いということはないですよ。

とはいえ窓より壁の方が断熱性はずっと高いので、ここが壁だったら断熱効率はもっと上がっていたはず。

(一条工務店の窓の断熱性についてはこちら👇で解説しています)

窓の設置は採光の点からも考える必要がありますが、ここは隣の脱衣室窓からの採光で足りている感じです。

一概に「浴室に窓は不要」ということではなく、周辺の採光が確保できていれば個人的には敢えてお風呂に窓をつける必要はないと考えています。

ペンダント照明の位置

ダイニングのペンダント照明の位置は「部屋の中央」ではなく、「キッチンの中央」の方が良き。

というのもわが家の場合、(ダイニング⇔キッチン)の動線を考えるとダイニングテーブルは部屋の中央ではなくキッチンの中央に合わせて置くから。

現在のライトの位置だとテーブルの真ん中に垂れ下がらず、アンバランスです。

打合せではCAD図面にダイニングテーブルと椅子を入れてもらってはいましたが、動線の幅までうまくイメージできていませんでした。

ペンダント照明の移動はクロス代含めて3万円程度とのことなので、頃合いを見てお願いする予定です。

皆さん、「ライトは部屋の中央に」という先入観にとらわれず、動線と干渉しないかをしっかりイメージしましょう。

エアパスファンのスイッチ

エアパスファンのスイッチは、照明スイッチと別の位置に設置しましょう。

そうすれば照明をつけるときに、誤ってエアパスファンのスイッチに触れることがなくなります。

夏の暑いときに戸を閉めていても廊下の涼しい風を部屋に取り込めるように、寝室にエアパスファンを設置しました。

(エアパスファンについてはこちら👇で解説しています)

「換気扇」の表示があるのがエアパスファンのスイッチで、照明スイッチとに並べて設置しました。

問題は、誤ってエアパスファンのスイッチを押して稼働させてしまっても気づかないこと。

もちろんファンの音はしますが、ロスガードの排気音に紛れて聞き取れないくらいの微音です。

稼働していないかをファンを目視したりファンに手をかざしたりして確認しています。

ですからエアパスファンを計画している方は、照明スイッチと離して設置するのがおすすめ。

まとめ

✔ 断熱性を考えると、浴室の窓は採光の必要性を感じないのであれば設置しないのがおすすめ。

✔ ライトの位置は「部屋の中央に」という先入観にとらわれず、動線と干渉しないかしっかりイメージする。

✔ エアパスファンのスイッチは、照明スイッチと別の位置に設置する。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました